志木市・60代女性|慢性腰痛と肩こりが「その場では楽、でも戻る」理由とは?

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志木市にお住まいの60代女性の方で、

慢性腰痛や肩こりに長年悩まされている方は少なくありません。

  • 整形外科に通っている
  • 整骨院・接骨院で電気やマッサージを受けている
  • その時は楽になるけれど、数日すると元に戻ってしまう

このような経験はありませんか?

「年齢のせいだから仕方ない」

「もう一生付き合っていくしかない」

そう思ってしまう方も多いですが、実は原因は別のところにあるケースがほとんどです。

痛い場所を緩めても改善しない本当の理由

慢性腰痛や肩こりで多いのが、

**“痛みのある場所だけを緩め続けている”**状態です。

もちろん、

筋肉を緩めることで血流が良くなり、一時的に楽になります。

しかし、それだけでは根本改善にはつながりません。

なぜなら…

👉 痛みが出ている場所=原因とは限らない

からです。

実際、多くの慢性症状の方は

  • 原因を明確に説明されていない
  • 画像検査では「異常なし」と言われる
  • いつの間にか痛み止めや湿布が増えていく

という流れをたどっています。

慢性疼痛の多くは「姿勢」から始まっています

慢性腰痛・肩こりなどの慢性疼痛の多くは、

日常生活で積み重なった姿勢の崩れが大きく関係しています。

姿勢が崩れると、体の中ではこんなことが起こります。

■ 頑張り筋(過労筋)

本来そこまで働かなくていい筋肉が、

姿勢を支えるために過剰に働き続けている状態。

  • 圧痛(押すと強く痛む)
  • 可動域制限(動かしづらい)

が見られることが多いです。

■ サボり筋(不労筋)

逆に、

本来働くべき筋肉がうまく使われていない状態。

このバランスの崩れが続くことで、

腰や肩に負担が集中し、慢性的な痛みへとつながっていきます。

大切なのは「ほぐす」だけでなく「整えて動かす」こと

慢性疼痛に対して重要なのは、

  • 痛いところをただ緩める
  • 薬で痛みを抑える

だけではありません。

過労筋と不労筋のバランスを整えること

これが非常に重要です。

そのために行うのが、

姿勢を基準にした運動療法です。

運動療法はアメリカでは常識、日本でも推奨されています

実はこの考え方、

アメリカでは慢性疼痛治療の常識とされています。

そして日本でも、

整形外科学会の慢性疼痛ガイドラインにおいて

運動療法はエビデンスがあり、推奨されている方法です。

✔ ただ鍛える

✔ きつい運動をする

のではなく、

  • 正しい姿勢を理解する
  • 使えていない筋肉を目覚めさせる
  • 頑張り過ぎている筋肉を休ませる

このバランスを整えることが目的です。

「楽な治療」を続けている間に、体は少しずつ衰えます

とても大切なことなので、あえてお伝えします。

薬や、その場しのぎの施術を続けている間に、

体は少しずつ衰えていきます。

  • 歩く距離が短くなる
  • 外出が億劫になる
  • いずれ「歩くのがつらい」状態になる

そうなる前に、

体を正しく使い直すことが必要です。

志木市で慢性腰痛・肩こりにお悩みなら、くま接骨院・整体院へ

くま接骨院・整体院では、

  • 痛みの原因を姿勢・動きから明確にする
  • 頑張り筋・サボり筋を評価する
  • 一人ひとりに合わせた運動療法を提案する

ことを大切にしています。

「もう年だから…」

「どうせ良くならない…」

そう諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。

元気に、自分のやりたいことをこれからも

60代は、まだまだこれからです。

  • 旅行に行きたい
  • 趣味を楽しみたい
  • 家族や友人と元気に過ごしたい

そのために必要なのは、

痛みをごまかすことではなく、体を立て直すことです。

志木市で

慢性腰痛・肩こりにお悩みの60代女性の方は、

ぜひ一度、くま接骨院・整体院にご相談ください。

あなたが、

これからも元気に「やりたいことを沢山できる毎日」を送れるよう、

全力でサポートいたします。