2026/01/25
志木市にお住まいの60代女性の方で、
慢性腰痛や肩こりに長年悩まされている方は少なくありません。
- 整形外科に通っている
- 整骨院・接骨院で電気やマッサージを受けている
- その時は楽になるけれど、数日すると元に戻ってしまう
このような経験はありませんか?
「年齢のせいだから仕方ない」
「もう一生付き合っていくしかない」
そう思ってしまう方も多いですが、実は原因は別のところにあるケースがほとんどです。
痛い場所を緩めても改善しない本当の理由
慢性腰痛や肩こりで多いのが、
**“痛みのある場所だけを緩め続けている”**状態です。
もちろん、
筋肉を緩めることで血流が良くなり、一時的に楽になります。
しかし、それだけでは根本改善にはつながりません。
なぜなら…
👉 痛みが出ている場所=原因とは限らない
からです。
実際、多くの慢性症状の方は
- 原因を明確に説明されていない
- 画像検査では「異常なし」と言われる
- いつの間にか痛み止めや湿布が増えていく
という流れをたどっています。
慢性疼痛の多くは「姿勢」から始まっています
慢性腰痛・肩こりなどの慢性疼痛の多くは、
日常生活で積み重なった姿勢の崩れが大きく関係しています。
姿勢が崩れると、体の中ではこんなことが起こります。
■ 頑張り筋(過労筋)
本来そこまで働かなくていい筋肉が、
姿勢を支えるために過剰に働き続けている状態。
- 圧痛(押すと強く痛む)
- 可動域制限(動かしづらい)
が見られることが多いです。
■ サボり筋(不労筋)
逆に、
本来働くべき筋肉がうまく使われていない状態。
このバランスの崩れが続くことで、
腰や肩に負担が集中し、慢性的な痛みへとつながっていきます。
大切なのは「ほぐす」だけでなく「整えて動かす」こと
慢性疼痛に対して重要なのは、
- 痛いところをただ緩める
- 薬で痛みを抑える
だけではありません。
過労筋と不労筋のバランスを整えること
これが非常に重要です。
そのために行うのが、
姿勢を基準にした運動療法です。
運動療法はアメリカでは常識、日本でも推奨されています
実はこの考え方、
アメリカでは慢性疼痛治療の常識とされています。
そして日本でも、
整形外科学会の慢性疼痛ガイドラインにおいて
運動療法はエビデンスがあり、推奨されている方法です。
✔ ただ鍛える
✔ きつい運動をする
のではなく、
- 正しい姿勢を理解する
- 使えていない筋肉を目覚めさせる
- 頑張り過ぎている筋肉を休ませる
このバランスを整えることが目的です。
「楽な治療」を続けている間に、体は少しずつ衰えます
とても大切なことなので、あえてお伝えします。
薬や、その場しのぎの施術を続けている間に、
体は少しずつ衰えていきます。
- 歩く距離が短くなる
- 外出が億劫になる
- いずれ「歩くのがつらい」状態になる
そうなる前に、
体を正しく使い直すことが必要です。
志木市で慢性腰痛・肩こりにお悩みなら、くま接骨院・整体院へ
くま接骨院・整体院では、
- 痛みの原因を姿勢・動きから明確にする
- 頑張り筋・サボり筋を評価する
- 一人ひとりに合わせた運動療法を提案する
ことを大切にしています。
「もう年だから…」
「どうせ良くならない…」
そう諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
元気に、自分のやりたいことをこれからも
60代は、まだまだこれからです。
- 旅行に行きたい
- 趣味を楽しみたい
- 家族や友人と元気に過ごしたい
そのために必要なのは、
痛みをごまかすことではなく、体を立て直すことです。
志木市で
慢性腰痛・肩こりにお悩みの60代女性の方は、
ぜひ一度、くま接骨院・整体院にご相談ください。
あなたが、
これからも元気に「やりたいことを沢山できる毎日」を送れるよう、
全力でサポートいたします。