中学生の頃から続いていた腰痛と脚の痺れ

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志木市・20代女性の改善例

「腰が痛いのが当たり前」

そんなふうに思いながら、10年以上も過ごしてきた20代女性が来院されました。

中学生になり、吹奏楽部に入部。

担当になったのはチューバ。

ご存じの方も多いと思いますが、チューバはとても大きく、重たい楽器です。

その頃から腰に違和感を感じるようになり、

次第に

・座っていると腰が痛い

・立っていてもつらい

・歩いていると腰痛が出る

・左脚に痺れを感じる

という症状が続くようになりました。

整形外科や接骨院にも通われましたが、

「骨には異常がない」

「様子を見ましょう」

「電気とマッサージ」

といった対応が中心で、はっきりとした原因の説明はなく、

症状も大きく改善することはなかったそうです。

検査で見えてきた“本当の原因”

くま接骨院・整体院では、

姿勢・骨盤の状態・体の使い方を丁寧に確認しました。

すると

・猫背

・反り腰

・骨盤が左へ傾いている

・左右の筋肉バランスの大きな崩れ

がはっきりと見られました。

重たい楽器を長年同じ姿勢で支え続けた結果、

一部の筋肉だけが過剰に頑張り、別の筋肉はほとんど使われていない状態になっていました。

このアンバランスが、

腰痛や左脚の痺れを引き起こしていたと判断しました。

MSM治療と運動療法で根本改善へ

治療ではまず、

強く緊張し、押すと痛みが出る**「頑張り筋」**を

MSM治療で丁寧に緩めていきました。

痛みの原因は

「弱いから」ではなく

「頑張りすぎている」筋肉にあることが非常に多いです。

その後、

長年使われていなかった**「サボり筋」**を

無理のない運動療法で少しずつ目覚めさせていきます。

最後に、

体全体がスムーズにつながるよう

連動した動きを練習していきました。

「痛みのない生活」を取り戻せた理由

通院を重ねるごとに

・座っている時間が楽になった

・歩く時の不安が減った

・左脚の痺れを感じる時間が短くなった

と変化が現れ、

最終的には10年以上苦しんできた腰痛と脚の痺れから解放されました。

ご本人からは

「痛みがない生活がこんなに楽だとは思わなかった」

という言葉をいただきました。

長年の腰痛でも、あきらめないでください

学生時代から続く腰痛や痺れでも、

原因は“骨”ではなく

姿勢・骨盤・筋肉の使い方にあるケースが多くあります。

「もう何年も痛いから…」

「どこへ行っても同じだった」

そう思っている方こそ、

一度ご自身の体の状態を見直してみてください。

くま接骨院・整体院では

その場しのぎではなく、

根本から改善する治療を行っています。

同じような症状でお悩みの方の

  1. 希望になれば幸いです。