楽トレとは?寝たまま30分でインナーマッスルを鍛えるEMS|志木市のくま接骨院
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この記事の結論:楽トレは、複合高周波EMS(電気刺激)で、自分では鍛えにくいインナーマッスル(体の深い筋肉)を寝たまま鍛えるトレーニングです。30分・約9,000回の筋収縮で、痛みで動けない方や運動が続かない方の“スタートライン”をつくります。くま接骨院では、再発しにくい体作りの土台づくりとして導入しています。
目次▼
「痛くて運動できない」「運動しようと思っても続かない」「マッサージしてもすぐ戻る」——そんなお悩みはありませんか。これらの背景には、体を支えるインナーマッスルの弱さが関わっていることが少なくありません。くま接骨院(埼玉県志木市本町)の楽トレは、寝たままインナーマッスルを鍛えられる複合高周波EMSを使ったトレーニングです。このページでは、楽トレの仕組み・向いている方・施術の流れ・他メニューとの位置づけをご説明します。
楽トレとは?
楽トレとは、電気刺激(EMS)でインナーマッスル(体の深い筋肉)を鍛えるトレーニングです。ベッドに寝たまま30分、約9,000回の筋収縮を起こし、自分では動かしにくい深層の筋肉に働きかけます。姿勢の改善・腰痛などの慢性症状のケア・スポーツパフォーマンスの土台づくりを目的に行います。
大切な考え方:楽トレは「楽だから良い」のではありません。運動ができない方の“スタートライン”をつくるためのものです。まず眠っている筋肉を目覚めさせ、動ける体の土台を整えます。
楽トレはどんな方に向いていますか?
楽トレが向いているのは、次の5つのタイプに当てはまる方です。「鍛えたいのに鍛えられない」状況をEMSがサポートします。
痛みが強くて動けない(腰痛・膝痛など)、高齢で筋力が落ちている、手術後や安静期間中の方。動かせないと筋肉はどんどん弱るため、楽トレで最低限の筋力維持・回復を図ります。
三日坊主になる、ジムに行かない、家での運動が続かない方。やらなければ筋肉はつきません。楽トレなら、寝たまま強制的にインナーを使う環境をつくれます。
姿勢が悪い(猫背・反り腰)、すぐ疲れる、体幹が不安定な方。アウターマッスルばかり使っている状態です。楽トレで眠っているインナーを活性化します。
腰痛・肩こりが繰り返す、マッサージしても戻る、その場しのぎになっている方。背景に支える筋肉の弱さが関わっていることも多く、楽トレは土台づくりの一つの選択肢です。
体の使い方がわからない、どこに効いているかわからない、間違ったフォームでかえって悪化してしまう方。楽トレなら、狙った部位のインナーマッスルに働きかけやすいのが特長です。
まとめ:痛みで動けない・運動が続かない・インナーが弱い・慢性症状が治りにくい・正しく体を使えない。ひとつでも当てはまれば、楽トレが土台づくりに役立ちます。
楽トレの施術の流れと所要時間
カウンセリング お悩みや体の状態を確認し、楽トレが適しているかを判断します。
電極の装着 ベッドに横になり、鍛えたい部位にパッドを装着します。
トレーニング(約30分) 寝たまま約9,000回の筋収縮でインナーマッスルを刺激します。強さは無理のない範囲で調整します。
継続のご提案 目的に合わせて、通う頻度や他メニューとの組み合わせをご案内します。
所要時間 約30分(約9,000回の筋収縮) / 料金 10回コース 30,000円/20回コース 57,000円/30回コース 78,000円(自費・保険適用外)
※料金・回数の目安は状態により異なります。初回のカウンセリングのうえでご案内します。
使用機器|複合高周波「エクスケアPROⅢ」
くま接骨院の楽トレでは、複合高周波業務機「エクスケアPROⅢ」を使用しています。複合高周波EMSの最大の特徴は、一般的なEMSでは届かない深層のインナーマッスルまで電気信号が届き、効率的にトレーニングできる点です。
採用しているのは複合高周波「ダブルインパクト波形」。アウターマッスル(表層の筋肉)とインナーマッスル(深層の筋肉)の両方に働きかける設計で、体を内側から支える筋肉にもアプローチします。
楽トレ・MSMメソッド・パワープレートの中での位置づけ
当院の保険適用外施術は3つあり、役割が異なります。楽トレは「土台づくり」の役割を担います。
| 楽トレ | パワープレート | MSMメソッド | |
|---|---|---|---|
| 役割 | 土台づくり | 効率の良い全身刺激 | 機能の再学習 |
| 整えるもの | インナーマッスル | 全身の筋・関節・体幹 | 動きのパターン |
| 受け方 | 寝たまま | プレートに乗る | セラピストと一緒に動く |
慢性症状の改善は「土台づくり(楽トレ)→ 動きの改善(MSMメソッド)→ 日常動作への定着」という流れで進めると効果的です。楽トレで眠った筋肉を目覚めさせ、MSMメソッドで正しい動きを学習する、という橋渡しの役割を楽トレが担います。短時間で全身を整えたい方にはパワープレートを組み合わせることもあります。
3つの違いをまとめて比較したい方は、保険適用外施術の比較ページもご覧ください。
よくある質問
Q.電気はピリピリ痛くないですか?
強さは一人ひとりに合わせて調整するため、痛みを我慢して受けるものではありません。最初は弱めから始め、筋肉がしっかり収縮する心地よい範囲に合わせていきます。初めての方にはやさしい強さからご案内します。
Q.運動が苦手でも続けられますか?
はい。楽トレは寝たままで受けられ、自分で激しく動く必要はありません。運動が続かない方や体を動かすのが苦手な方のための方法です。だからこそ“運動できない人のスタートライン”と位置づけています。
Q.健康保険は使えますか?
いいえ、楽トレは保険適用外(自費)の施術です。料金は10回コース 30,000円/20回コース 57,000円/30回コース 78,000円です。急性の外傷(骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷)には健康保険を適用できる場合がありますので、まずはご相談ください。
Q.どれくらいの頻度で通えばいいですか?
目的や体の状態によって異なります。筋肉に変化を出していくには、ある程度の継続が目安となります。初回のカウンセリングで、現在の状態に合わせた頻度をご案内します。
Q.高齢でも受けられますか?
受けられる場合が多いです。寝たまま行え、自分で強く動く必要がないため、筋力が落ちてきた高齢の方にも取り組みやすい方法です。持病やペースメーカーなどがある方は事前にお知らせください。
Q.MSMメソッドとどちらを受ければいいですか?
まず土台づくりが必要な方は楽トレ、動きのクセを変えたい方はMSMメソッドが向いています。多くの場合は楽トレで土台を作ってからMSMに進むと効果的です。どちらが合うかは検査・カウンセリングでご提案します。
まずは「動ける体の土台」をつくりませんか
痛みで動けない、運動が続かない、それでも体を変えたい——そんな方は一度ご相談ください。カウンセリングをもとに、楽トレが合うかどうか、どう続けると良いかをご提案します。志木市本町のくま接骨院です。
監修:くま接骨院 院長(柔道整復師) / 最終更新日:2026年6月3日
本ページは一般的な情報提供を目的としています。施術の効果には個人差があり、特定の効果を保証するものではありません。